【おすすめ!】5分で聴ける華麗な序曲3選!

2020年6月6日

クラシック音楽は「長い?」「堅苦しい?」

はじめてのクラシック・・・でも長い曲はどうも苦手、堅苦しくて難しそうな雰囲気も・・・・

「HMVジャパン」が行った『クラシック音楽に関する意識調査』によれば、普段クラシックを聴かないノンクラシックユーザーの「クラシックのイメージ」「癒し(28%)」「知的(18%)」「高尚(11%)」と言ったポジティブなイメージもあれば、「敷居が高い(9%)」「長い(6%)」「堅苦しい(6%)」と言ったネガティブなイメージまで様々です。
『クラシック音楽に関する意識調査』(HMVジャパン調べ)

そこでクラシック音楽は「長い!」「堅苦しい!」・・・そんなイメージを持たれている方のために5分前後で聴ける、爽快で華やかな序曲を3曲選んでみました!

短い曲ばかりなので動画は全曲版の動画を掲載しています。曲目の詳しい解説は詳細記事へのリンクを貼っていますので、そちらをご覧ください。

モーツァルト「フィガロの結婚」序曲

テレビドラマ「のだめカンタービレ」をはじめテレビ番組のBGMとしてもよく使われる曲です。

タイトルは知らなくてもきっと聴いたことがあるのでは?

クリスティアン・ツァハリアス指揮 ガリシア交響楽団

ショスタコーヴィチ「祝典序曲」

輝かしく華やかなトランペットのファンファーレ、木管楽器と弦楽器が奏でるドライブ感溢れる旋律が爽快です。

終始、疾走するようなスピード感と高揚しきった後のフィナーレのファンファーレが病みつきになる1曲です。

パブロ・エラス=カサド指揮 hr交響楽団(フランクフルト放送交響楽団)

バーンスタイン「キャンディード」序曲

金管楽器によるエネルギッシュな冒頭部分、木管楽器が奏でる旋律は愉快で楽しく、少しコミカルな雰囲気もあります。

20世紀のカリスマ指揮者、バーンスタインが遺した華麗なる序曲です。

レナード・スラットキン指揮 ガルシア交響楽団

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いかがでしたか?こちらの作品もぜひ聴いてみてください!

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