【おすすめ!】泣けるクラシックの名曲3選!

2020年5月11日

落ち込んだ時や悲しい出来事があった時、心静かに感傷に浸りたいと思ったことはありませんか?

そんなシチュエーションにぴったりな切なく悲しい、聴くだけで涙が出てきそうな泣けるクラシックの名曲を3曲選んでみました。

ストレスの多い現代社会では涙を流すことによってストレス解消を図る「涙活」などと言う言葉も流行りましたね。

美しくも切ない感動の名曲に包まれて心のデトックスをしていただければ幸いです。

詳しい解説は詳細記事へのリンクを貼っていますので、そちらをご覧ください。

エルガー「エニグマ変奏曲よりNimrod」

美しく慈愛に満ちた弦楽器の調べが徐々に高揚していくと、大きくうねる弦楽器の豊かな響きの中に包まれたかのような感覚になります。

エルガー エニグマ変奏曲 作品36より 第9変奏「Nimrod」(ニムロッド)

ミッコ・フランク指揮 フランス放送フィルハーモニー管弦楽団

バーバー「弦楽のためのアダージョ」

その静かなうねりが頂点に達する部分はまさに慟哭と言う言葉が相応しいような気がします。

バーバー 弦楽のためのアダージョ

レナード・スラットキン指揮 デトロイト交響楽団

フォーレ「エレジー」

「エレジー(elegy, elegíe)」は日本語では「悲歌(ひか)」、「哀歌(あいか)」などと訳されています。

その訳語の通り深い悲しみを秘めたドラマティックな作品です。

フォーレ エレジー ハ短調 作品24(管弦楽伴奏版)

Ivo Lipanovic指揮 ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団
チェロ:ルカ・スーリッチ

いかがでしたか?こちらの作品もぜひ聴いてみてください!

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